英モーガンモーターカンパニーは、1月30日に名称未定の新型6気筒フラグシップモデルを発表に先駆け、プロトタイプの画像を公開した。同モデルは、今春に正式発表を予定している。
このフラグシップモデルは、BMW製6気筒ターボエンジンを搭載。さらに、従来のアルミシャシーを進化させ、より軽量で剛性に優れる「CXV プラットフォーム」を採用。様々な新しい技術的特徴と、エンジニアリングの強化が随所に盛り込まれ、ダイナミックなパフォーマンスとドライビングの楽しさの向上に貢献する。
なお、この新しいフラグシップモデルは、2024年11月に発表された『プラス・シックス』の生産終了を受けて登場。新しいフラグシップモデルは、『プラス・シックス』の直接的な後継ではないが、モーガンのモデルラインアップの最上位に位置するとしている。
画像の車両は、最終的な市販車のデザインを示すものではないとしつつ、新しいフラグシップモデルは、より現代的な美学を表現しつつ、モーガンであることがひと目で分かると同時に、よりコンテンポラリーな美しさと、エアロダイナミクスに基づいたプロポーションを形成している。
監修者
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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