ランボルギーニ、武士道精神からインスパイアされた日本参入25周年記念モデル25台限定車「レヴェルト インパヴィード」

2026.08.04

アウトモビリランボルギーニは、7月21日にランボルギーニジャパンの25周年を記念した日本限定25台の特別仕様車「レヴェルト インパヴィード」を発表した。

今回の限定モデル「レヴェルト インパヴィード」は、勇気、規律、そして揺るぎない決意を特徴とする日本の名誉の規範である武士道の精神にインスパイアされ、ランボルギーニと日本の永続的な関係に敬意を表したモデル。侍の甲冑の要素からインスピレーションを得たカラーを、ランボルギーニのデザイン言語で再解釈したほか、ドアとリアバンパーに施したシャープで彫刻的なラインは、刀の一撃の動きを彷彿とさせる。また、ボディ全体にあしらったゴールドのアクセントは、甲冑の板を縛る絹の紐である「縅(おどし)」を想起させる。フロントエンドには、兜に飾られる紋章である“前立”からインスピレーションを得て、地位、アイデンティティ、守護を象徴。ランボルギーニのデザイン言語を通して再解釈した前立は、この車両に大胆かつ力強い存在感を与え、パワーと個性の両方を強調している。ルーフとフェンダーの装飾は、甲冑に用いられる漆塗りの“小札”をモチーフにしており、現代的なフォルムと質感で再解釈した小札は、甲冑と『レヴェルト』の建築に共通する構造、精密さ、そして重層的な構造感を高めている。

「レヴェルト インパヴィード」は、全部で4つの仕様がある。光沢仕様は、日本の国石であり、生命、豊穣、大地の魂の象徴である“翡翠(ひすい)”からインスピレーションを得た「ヴェルデキャンパス」と、忠誠、名誉、熟練の職人技の表現として刀からインスピレーションを得た「グリージョアルティスルチード」の2色を設定。また、光沢仕様には「ネロノクティス」と「ブロンゾオレアディ」のアクセントがが組み合わされる。艶なし仕様は、恐れ知らず、精神的な保護、権威の象徴として黒とグレーの鎧からインスピレーションを得た「グリージョクレーターマット」と、勇気、強さ、規律に関連付けられる真田赤からインスピレーションを得た「ロッソパイラ」の2色を設定。また、艶なし仕様には「ネロネメシス」と「ブロンゾセルセ」のアクセントが組み合わされる。さらに、専用のシャイニーブラックのアルタネロ21インチ~22インチ鍛造リム、ブロンゾブレーキキャリパー、マットブラックのエキゾーストテールパイプも装備される。

内装は、ネロアデレザーとコルサテックスを組み合わせ、ブロンゾオレアディのコントラストディテール、特注のシート刺繍、ドアパターン、ルーフ刺繍、サムライロゴ、さらにシリアルナンバーが振られた「1 di 25」のカーボンファイバープレートがあしらわれる。

監修者
家田浩二

家田 浩二

株式会社ファンカーズ 代表取締役

「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。

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