BMWは、2月26日、『1シリーズ』のラインアップにクリーンディーゼルエンジンと、48Vマイルドハイブリッドシステム搭載モデル「120d」を追加して販売を開始した。納車は、3月からを予定している。
今回の追加により『1シリーズ』は、ガソリンエンジンモデルの「120」「120 M Sport」「M135 xDrive」、ディーゼルエンジンモデルの「120d」「120d M Sport」というラインアップとなる。
「120d」は、最高出力110kW/4000rpm、最大トルク360Nm/1500-2500rpmを発生する直列4気筒2.0リッターターボディーゼルエンジンを搭載し、7速DCT(ダブルクラッチトランスミッション)、48Vマイルドハイブリッドシステムを組み合わせることで、システムトータルで最高出力120kW、最大トルク400Nmを実現。さらに、アダプティブMサスペンションの採用により、快適性と操舵性を向上させた「120d M Sport」も用意する。
価格は、「120d」が508万円、「120d M Sport」が528万円。
監修者
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
コラム一覧に戻る