アウトモビリランボルギーニは、7月15日(現地時間)にランボルギーニのパーソナライゼーションプログラム「アド ペルソナム」が、スーパースポーツカーのキャラクターをカスタマイズを超えて高め、デザイン、素材、クラフトマンシップを通じて個性の真の表現を生み出せることを示した2台の『テメラリオ アド ペルソナム』を公開した。






『テメラリオ アド ペルソナム』は、オートクチュールの世界からインスピレーションを得て仕立てから借用した視覚言語を通じて『テメラリオ』の大胆なプロポーションを再解釈。外観のカラーリングは、自動車のデザインスケッチのラインを彷彿とさせ、ボディ全体に走る繊細なグラフィックラインは、デザイナーがプロポーションと表面を定義するために使用する構築マークを想起させ、デザイナーの製図板から直接クルマが出現したかのような印象を付与。1台は、「グリジオ クレーター マット」と「グリジオ アルティス」の組み合わせで、控えめなエレガンスで『テメラリオ』の彫刻的なボリュームを強調。もう1台は、「チェレステ フェドラ」に「ビアンコ ファネス」のアクセントと「マット アレジェリータ パッケージ」を採用し、現代ファッションからインスピレーションを得た、より軽やかで表現力豊かに仕上げている。





内装には、専用のシグネチャーステッチ、特注の刺繍が採用されるほか、ドアパネル、リアウォール、ルーフライナーには、ランボルギーニの市販車では初となるウール素材「ジェッサート」を採用。ブラックにシルバーのピンストライプをあしらったクラシックな仕立てとなっている。
なお、アレジェリータパッケージ仕様については、ウール素材に代わり超軽量素材であるダイナミカの「コルサテックス」が採用される。










家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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