三菱自動車は、2月6日、フィリピンにおいて日産自動車からOEM供給を受ける新型商用車『ヴァーサ バン』の販売を開始したと発表した。
今回の新型『ヴァーサ バン』は、三菱自動車のフィリピンにおける商用車ラインアップの拡充により、既存の『L300』とあわせて顧客のニーズに応えていくモデル。フィリピン市場に投入されるモデルは、5列シート・最大15人乗りで人員輸送に適したゆとりある室内空間を実現。パワートレインは、直列4気筒2.5リッターディーゼルエンジンを搭載。発進直後から力強いトルクを引き出し、多人数乗車時や登坂路においても余裕のある走行性能を実現している。
監修者
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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