トヨタ車体、「アルファードスペーシャスラウンジ」にパフォーマンスダンパー新設など一部改良・・1276万9900円~1485万円

2026.06.15

トヨタ車体は、6月3日にトヨタのミニバン『アルファード』をベースにした特別架装車「アルファード スペーシャスラウンジ」を一部改良して発売した。
価格は、ハイブリッド車(E-Four)が1276万9900円、プラグインハイブリッド車(E-Four)が1485万円。

「アルファード スペーシャスラウンジ」は、3列シートの室内空間を贅沢に使用するために2列4人乗り仕様へと変更し、クラス最高峰の心地よさとくつろぎを提供する究極の快適移動空間としている。

今回の改良では、さらなる乗り心地の質感向上と静粛性の追求、および上質な意匠変更が施された。走行性能面では、走行中の微細なボディの振動や騒音を低減する「パフォーマンスダンパー」を新設。さらに、これに合わせて専用チューニングを施したショックアブソーバーを採用。これにより、従来以上にフラットでやわらかな乗り心地を実現し、室内の静粛性と快適性を引き上げた。

インテリアでは、専用フロアマットの一部配色を変更。高級感を引き立てる加飾を施すことで視覚的な上質さを演出するとともに、マット自体も室内のさらなる静粛性向上に寄与する設計とした。

また、架装オプションとして新たに「ペイントプロテクションフィルム」を設定。飛び石などによる傷つきを防止してボディを長期間美しく保つ効果があり、装着したままでの機械式洗車機の利用も可能。風合いは、艶感を抑えて特別感を際立たせる「セミマット仕様」と、美しい艶感をキープする「クリア仕様」の2種類から選択できる(外板色プラチナホワイトパールマイカ、ニュートラルブラックの車両に装着可能)。

監修者
家田浩二

家田 浩二

株式会社ファンカーズ 代表取締役

「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。

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