アルパインマーケティングは、10月1日に日産『キャラバン』のリアシートからでも快適にエアコンをコントロールできる新製品「キャラバン専用リアオートエアコンコントローラー(略称名:リアコン)」を発表した。価格は、5万5000円。適合モデルは、2021年10月~現在で、リアクーラー/リアヒーターを装備した車両に限る。正式発売は、10月下旬の予定。

「キャラバン専用リアコン」は、冷暖房の調節やON/OFFをリアパネルに統合化。さらに、温度センサーを後席ルーフ付近と後席サイドパネル付近の2か所に設置することで、後席の体感温度をモニタリング。また、独自の温度プロファイルのもと快適な温度コントロールを実現。


操作性は、純正と同じマニュアル操作も可能。リアエアコンスイッチをONにしておけば、後席に乗ったままの状態でリアエアコンの電源ON/OFFが可能。また、真夏、真冬には欠かせない「MAX COOL」「MAX HEAT」ボタンも搭載しており、ひと押しでダイレクトな操作ができる。さらに、専用リモコンを付属。本体を直接操作しなくてもリモコン操作が可能。車中泊時、荷室部にいてもリモコンで遠隔操作できる。




監修者
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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