BMWのモータースポーツ部門であるMモータースポーツは、8月20日に2026年シーズンに向けて、レース入門者向けの新型マシンの開発をスタートしたと発表した。
これまでMモータースポーツは、『M235iレーシング』『M240iレーシング』『M2 CSレーシング』など、手ごろな価格で技術的に洗練されたレース入門者向けのマシンを開発・販売してきた。実際にこれらのマシンは、上位カテゴリーであるGT4およびGT3クラスへの足がかりとなっている。新型マシン詳細については、後日発表予定としている。
監修者
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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