シボレー、『コルベット』『コルベット Z06』内外装アップデートとともに価格改定

2024.12.23

ゼネラルモーターズジャパンは、12月19日にシボレー『コルベット』『コルベット Z06』の一部仕様および価格を改定し、発売した。
価格は、「2LT クーペ」が1420万円、「3LT クーペ」が1695万円、「コンバーチブル」が1845万円、「Z06」が2580万円。

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今回の一部仕様変更では、内外装にアップデートを加え、走行性能とフォルム、快適性を高める先進装備を採用。また、サーキット走行を前提としたパフォーマンスモデルとして設計・開発された『コルベット Z06』では、エクステリアやインテリアカラーの拡充、新たなオプションを追加し、商品力と魅力を向上させた。

エクステリアは、ダイナミックなプロポーションをよりアグレッシブで、先進的な個性を力強く印象づける新デザインの「リアスポイラー」を採用。また、また、オプション装備では、40km/hまでであればフロントエンドを約50mmリフトアップさせることで、段差やスロープなどをストレスなく走行することが可能な「フロントリフトハイトアジャスター」を、『2LT クーペ』のオプションとして追加設定(40万円:3LT クーペ、コンバーチブルには標準装備)。ボディカラーは、新色「セブリングオレンジティントコート」を加え、「トーチレッド」、「リップタイドブルーメタリック」、「シーウルフグレートライコート」、「レッドミストメタリックティントコート」、「アークティックホワイト」、「ラピッドブルー」、「ブラック」の全8色を設定。ボディサイズは、全長4630㎜×全幅1940㎜×全高1220mm、ホイールベース2725mm。

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インテリアは、「2LT クーペ」のステアリングホイールについて、エアバッグカバーを従来の樹脂製に代わり、より質感に優れるステッチ入りレザータイプに変更。また「3LT クーペ」「コンバーチブル」のインテリアカラーには、「ナチュラル」と「アドレナリンレッド」の2色を追加し、全6色から選択可能となった。

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パワートレインは、最高出力369kW(502PS)、最大トルク637Nmを発生するV型8気筒6.2リッターエンジンを搭載している。

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『コルベット Z06』は、ボディカラーを「ブラック」「トーチレッド」「アークティックホワイト」の3色からコルベットと同じ全8色へと選択色を拡充。また、エンジンルーム内には鮮やかな「LT6 レッド エンジン インテーク」を標準装備し、「カーボンフラッシュ メタリックのドアミラーカバー」も装備することでより一層スポーティなエクステリアに仕上げた。
さらに、よりパフォーマンスを追求するユーザー向けに3種類のメーカーオプションを用意。1つ目は、より軽量で耐フェード性にも優れ、強力な制動力を発揮する専用のオレンジキャリパーの「ブレンボ製パフォーマンス カーボンセラミックブレーキ(190万円)」。2つ目は、『コルベット』史上最強のダウンフォースを生み出し、抜群のコーナリング性能を実現するビジブルカーボンファイバー エアロパッケージ、専用チューンサスペンション、ミシュラン パイロット スーパースポーツ カップ2Rがセットになった「Z07 パフォーマンスパッケージ(100万円)」。3つ目は、バネ下重量のさらなる軽量化でポテンシャルを引き出し、サーキット走行において最大限の性能を発揮する「ビジブルカーボンファイバーホイール(265万円)」となる。

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LT6 レッド エンジン インテーク標準装備

これまでは1色限定だったインテリアカラーは、『コルベット』の「3LT クーペ」や「コンバーチブル」と同じ、「ジェットブラック」、「スカイクールグレー」、「ナチュラル」、「ナチュラルディップド」、「アドレナリンレッド」、「アドレナリンレッドディップド」の6色から選べるようにした。

パワートレインは、最高出力475kW(646PS)、最大トルク623Nmを発生するV型8気筒DOHC 5.5リッターエンジン「LT6」を搭載している。

監修者
家田浩二

家田 浩二

株式会社ファンカーズ 代表取締役

「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。

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