MINIは、7月13日、SUVモデルの『カントリーマン S ALL4』に「SELECT」を追加して発売した。価格は、553万円。納車は、9月以降を予定している。
今回、発売となった「カントリーマン S ALL4 SELECT」は、四輪駆動システムALL4による高い走行安定性と、先進の安全機能を備えながら装備内容を厳選することで、より身近で魅力的な価格を実現したモデル。48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載し、スムーズな発進と加速を実現するとともに、燃料消費率の向上やCO2排出量の低減にも寄与している。
外装色は、9色を設定。ルーフカラーは、ボディカラー同色に加え、ブラックまたはホワイトのコントラストカラーから選択可能。ホイールは、標準で装備される17インチのほか、オプションで18インチも選択できる。さらに、「ドライビングアシスタントプラス」や「パーキングアシスタントプラス」などの運転支援や駐車支援システム、LEDヘッドライト、ヘッドアップディスプレイ、音声アシスタント、スマートフォンインテグレーション、AR機能付きMINIナビゲーションシステム、MINI Connected、ワイヤレスチャージングといった便利機能を標準装備し、利便性と快適性を高いレベルで確保している。
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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