ボルボカージャパンは、7月10日にプレミアムコンパクトSUV『XC40』のエントリーグレード「XC40 Essential B3」を発売した。価格は、509万円。
今回のエントリーグレード「XC40 Essential B3」は、より幅広いニーズに応えるため、シリーズの中で最もシンプルで選びやすいモデルとしてラインアップに追加。装備は、ボルボならではの先進安全機能や運転支援機能、360度カメラなどを標準装備。価格は、従来のエントリーモデル「XC40 Plus B3」の559万円より50万円安い設定とした。
ボディカラーは、「クリスタルホワイト」「オニキスブラック」「ヴェイパーグレー」の3色を設定。17インチ5スポークアルミホイール(シルバー)を採用し、軽快な印象を付与した。インテリアは、シティブロック(グレー)のテキスタイルコンビネーションシートと、チャコールのインテリアカラーの組み合わせで、モダンでスタイリッシュな空間に仕上げた。
パワートレーンは、最高出力120kW(163PS)/4750-5250rpm、最大トルク265Nm(27.0kgfm)/1500-4000rpmを発生する直列4気筒DOHC2.0リッターターボエンジンに、高効率の48Vマイルドハイブリッドを組み合わせた「B3」パワートレーンを搭載。WLTCモード燃費は、14.8km/Lとなる。
インフォテイメントシステムには、「Google Apps and Services」を標準装備。さらに、新たにQualcomm Technologiesの次世代コンピューター基盤「Snapdragon Cockpit Platform」を導入し、これまで以上に快適でスムーズな操作を実現している。
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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