日本初公開となる小型EVコンセプト「TOYOTA i-TRIL」を展示

メガウェブは、日本初公開となる小型EVコンセプト「TOYOTA i-TRIL」の特別展示を、2017年3月31日より開催する。特別展示場所は、MEGAWEBトヨタシティショウケース2Fのグローバルディスカバリーゾーン。入場料は無料。
TOYOTA i-TRILは、2017年ジュネーブ国際モーターショーで、世界初披露された近未来の都市型モビリティライフを提案する小型EVコンセプトモデル。ボディサイズは、2830×1500×1460mm(全長×全幅×全高)、ホイールベース:2080mm。空車重量は600kg。
i-TRILは、ドライバーを中心に配置した個性的な「1+2レイアウト」を採用し、後席には2人乗車が可能で、乗車定員は3名になる。そして、従来の自動車とは異なり、アクセル、ブレーキペダルが足元になく、「ドライブ・バイ・ワイヤー」技術によって、両手で操作出来るようになっている。
車体とフロントタイヤは内側に傾きており、後ろのタイヤは道路に対してフラットになる設計になっている。そして、ドライバー自身が車両のバランス保つ必要がなく、左右前輪が上下して車体の傾きを自動的に制御する「アクティブリーン機構」を採用し、快適性と安定した走行を実現しっている。また、動力として電動モーターを使用し、1回の充電で200km以上の走行が可能。
特別展示は「TOYOTA FV2」「TOYOTA FCV PLUS」「TOYOTA FT-1」など、各国のモーターショーに出展した車両を展示する「グローバル ディスカバリーゾーン」での展示となり、近い将来のモビリティ社会をイメージすることができるとしている。

