ホンダ、6速MT専用グレード『シビック RS プロトタイプ』など大阪オートメッセ2024で公開
ホンダは、大阪オートメッセ 2024で6速MT専用グレード「シビック RS プロトタイプ」などを公開した。
今回、ホンダのブースでは「Honda DNA」を出展テーマに、ホンダの情熱の遺伝子を感じてもらえる車両が展示されている。
展示されたのは、『WR-V FIELD EXPLORER CONCEPT』や『シビック RS プロトタイプ』、『アコード』。そのほかにもモータースポーツ車両として、2023年シーズンに国内外のレースシーンで活躍したさまざまなカテゴリーの全5モデルを展示。四輪モータースポーツの頂点であるFIAフォーミュラワン世界選手権(F1)に参戦しているオラクルレッドブルレーシングのF1マシンから軽自動車オーナーが手軽に参加できるレースN-ONE OWNER’S CUP(エヌワンオーナーズカップ)の参戦車両まで、多様なレースカーを出展している。
ホンダのブースでは、2024年3月22日発売予定の新型SUV『WR-V』をベースにしたコンセプトモデル『WR-V FIELD EXPLORER CONCEPT』を展示。『WR-V』用のホンダ純正アクセサリーによるエクステリアコーディネート」TOUGH STYLE(タフスタイル)」をベースとしながらSUVらしいタフさをさらに際立たせる特別なカスタマイズを施した。さらに、2024年春発売予定の『アコード』をホンダ純正アクセサリーにより、エクステリアコーディネートした「SPORTS LINE(スポーツライン)」を展示。「SPORTS LINE」は、純正アクセサリーとして、発売予定の2種類のコーディネートのうちスポーティーな印象をさらに高めるエクステリアコーディネート。躍動感ある造形に精悍な印象を与えるブラック塗装のエアロパーツの装着と19インチにインチアップしたアルミホイールを採用し、アコードの持つスポーティーな雰囲気をよりいっそう高めている。6速MT専用グレード『シビック RS プロトタイプ』は、東京オートサロン2024で初公開されたプロトタイプモデルで、操る喜びに磨きをかけ、2024年秋に発売予定としている。


