レクサス、新型『IS』に東海理化の竹繊維複合材料「BAMBOO+」を初採用

2026.01.28

レクサスは、東海理化が開発を進めてきた竹繊維複合材料「BAMBOO+」を、レクサスの「Forged bamboo」として、新型『IS』のオーナメントパネルに採用している。

新型『IS』に使用された「BAMBOO+」は、今回、初めて自動車用部品に採用。「BAMBOO+」は、竹繊維を最大55%配合と高配合しており、国内の放置竹林の問題解決や環境に配慮した材料。特徴としては、竹繊維が織りなす豊かな表情とさらりとした手触りにより製品の意匠性を高める。また、一般的な射出成形機で成形が可能となっている。

02_l-140

今回、採用された新型『IS』のオーナメントパネルでは、竹繊維が織りなす唯一無二の特徴的な陰影により、車両の力強い躍動感とスポーティなインテリアを際立たせたとしている。

01_l-203

監修者
家田浩二

家田 浩二

株式会社ファンカーズ 代表取締役

「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。

コラム一覧に戻る

・おすすめ記事

・人気記事ランキング