マツダ、『CX-5』の世界生産と販売が累計500万台達成

2026.02.02

マツダは、1月29日に『CX-5』の世界累計生産台数と販売台数の双方において、2025年末までに500万台に達したことを発表した。

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『CX-5』は、2011年9月「フランクフルトモーターショー」で初代モデルが発表されてから現在まで世界100以上の国と地域で販売され、マツダブランドを代表するクロスオーバーSUV。また、生産と販売の双方で500万台を達成したのは、『ファミリア』『アクセラ(現:MAZDA3)』に続いて3車種目。なお、「SKYACTIV(スカイアクティブ)技術」と、「魂動(こどう)-SOUL of MOTION」を全面的に採用した新車種としては最も早い達成となる。

因みに、2025年7月に欧州で発表した新型『CX-5』は、欧州に続き、2026年春に北米と日本でも発売される予定となっている。

監修者
家田浩二

家田 浩二

株式会社ファンカーズ 代表取締役

「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。

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