日野自動車と三菱ふそうトラック・バスは、2月26日に両社の協議により、三菱ふそうへのOEM供給に向け、日野が中型トラックの開発に着手したと発表した。
日野としては、三菱ふそうに中型トラックをOEM供給することで、車両生産台数の拡大による収益性向上が狙い。また、三菱ふそうとしては、顧客のニーズに応える商品ラインアップの維持が狙い。さらに、両社ともに経営資源の最適配分を目的としている。生産開始は、2026年内を予定している。
なお、この取り組みは、日野と三菱ふそうが2025年6月10日に最終契約を締結した経営統合とは独立した取り組みとしている。
監修者
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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