伊フェラーリは、3月12日(現地時間)にV8ツインターボエンジンをフロントミッドシップに搭載した新型2+スパイダー「アマルフィ スパイダー」を発表した。
新型「アマルフィ スパイダー」は、コンパクトなボディサイズと速度60km/hまでであれば13.5秒で開閉するソフトトップ、余裕ある荷室容量など、パフォーマンス、エレガンス、ドライビングプレジャー、使いやすさ、そして多用途性をバランスさせ、オープンエア仕様におけるフェラーリのスポーティライフスタイルを体現するモデル。
エアロダイナミクスでは、フロントのヘッドライト上部のバイパスにより車両前部とエンジンルームを繋ぎ、過剰な圧力を低減するとともにエンジンルームの温度管理に貢献。また、車両フロントアンダーボディに一体化されたボルテックスジェネレーターとディフューザーによってダウンフォースを強化。車体後部には、可動式ウィングを装備。オープン走行時については、ボタン操作式の一体型ウィンドディフレクターで乱気流を抑え、オープンエアドライビングの快適性を向上させている。ボディサイズは、全長4660㎜×全幅1974㎜×全高130㎜、ホイールベース2670mm。
パワートレインは、最高出力640CV/7500rpm、最大トルク760Nm/3000~5750rpmを発生する総排気量3855ccのV型8気筒ツインターボエンジンを搭載。トランスミッションは、8速DCT、駆動方式は、2WD(FR)を採用。搭載されるV8ツインターボエンジンは、あらゆる走行状況でパフォーマンスと瞬時のレスポンスを発揮し、ブレーキバイワイヤシステムにより車両制御の精度も向上、あらゆるグリップ条件に対応する「ABS Evo」などにより、ブレーキ性能と安定性を強化。パフォーマンスでは、最高速は、320km/h、0-100km/h加速3.3秒、0-200km/h加速9.4秒を実現する。
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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