DSオートモビルは、5月13日にCセグメントハッチバックモデル『N°4 エトワール ハイブリッド』を発売した。価格は、625万円。さらに、スライディングガラスルーフを特別装備した「ローンチエディション」を限定26台で発売。ボディカラーは、「クリスタルパール」が13台、「カシミア」が13台。価格は、いずれも644万円。


新型『N°4』のエクステリアは、アバンギャルドなデザインと精緻な造形のライティングシグネチャーにより、強い存在感を放つ新しいフロントフェイスを採用。また、バンパー両端から中央へと集まる光のラインがDSロゴと一体となり、フロントを一文字に結ぶような印象的なライティングシグネチャーを形成。日中でも点灯するライティングシグネチャーは、時間帯を問わず『N°4』の個性を際立たる。リアまわりは、彫刻的な造形と光の演出によって強い存在感を放ち、厚みを抑えてスリムに仕立てられたフルLEDテールランプには、ブラックとスモーククロームの色調を採用。また、40灯のLEDによるシーケンシャルインジケーターは、流れるような“光の軌跡”を生み出し、『N°4 エトワール ハイブリッド』のアバンギャルドな個性を創出。さらに、左右のランプをつなぐブラックアクセントは、水平基調を強調し、ワイドに広がる美しいリアビューに仕上げている。足下には、新デザインの19インチ“LIMA”アロイホイールを装着。深みのある光沢をまとったブラックオニキス調の仕上げで、ダイヤモンドカットによる立体的かつ精緻な造形を際立たせ、まるで彫刻オブジェのような風格に仕上げられている。また、幅を抑えたタイヤとの組み合わせによりスタンスを高めるとともに、空力性能の向上と転がり抵抗の低減を両立し、『N°4』が追求するエレガンスとエネルギー効率を高次元で融合させた。ボディサイズは、全長4415㎜×全幅1830㎜×全高1495㎜、ホイールベース2680mm。




ボディカラーは、造形の美しさと光の表現を際立たせる4色展開で、「ノアールペルラネラ」「クリスタルパール」に加え、やわらかなグレーの色味が質感の高い新色「カシミア」と、わずかに青みを帯びたホワイトが光を繊細に捉える新色「ブランアルバータ」を設定している。




インテリアは、上質な素材と細密なディテールへのこだわりによって構築された静謐で洗練された空間となり、ブラックのアルカンターラ素材を随所にあしらいスエードのようなやわらかさと、しっとりとした上質な感触で乗員をやさしく包み込む。また、ドアトリムやエアベントには、パリの伝統装飾に着想を得た“クル・ド・パリ”パターンを採用。高密度フォームを採用したフロントシートは、身体をしっかりと支え、長距離移動での疲労を軽減する。そのほかにも、視認性に優れた10.25インチのデジタルインストルメントパネルを採用し、ナビゲーションやオーディオなどの各種情報をヘッドアップディスプレイと連携して表示。アプリ機能をホーム画面に直接表示してのインフォテインメントウィジェット選択では、走行シーンに応じたレイアウトへと自在にカスタマイズできる。




パワートレーンは、静粛性と滑らかな走行フィールを高次元で両立する48Vハイブリッドシステムを搭載。さらに、6速DCT(デュアルクラッチトランスミッション)に電動モーターを内蔵し、発進や加速時には、モーターが的確にアシストすることで、力強くスムーズな加速を実現。市街地などの条件下では、モーターのみでの電動走行も可能とし、日常のドライブにおける静けさと快適性も高めている。また、このパワートレーンの採用により、優れた動力性能とともに、WLTCモード20.1km/Lという高い燃費性能も達成している。
なお、5月23日~31日にデビューフェアを開催。事前にWebからディーラーに来店予約を入れて、フェア期間中に商談をすると「DSオリジナルステンレスタンブラー」をプレゼントする(1組につき1点、色は選択不可。数に限りがあるため、なくなり次第終了)。

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