日野自動車は、10月27日にBEV(バッテリー電気自動車)フルフラット路線バス『ブルーリボンZ EV』を改良し、11月初旬より出荷を開始すると発表した。
今回の改良では、プレヒーターを採用した寒冷地仕様オプションを新たに設定することで、暖房性能の向上と冬季の航続可能距離の改善を実施。また、充電口を車両側面から後面へ移設し、並列駐車時でも充電作業を効率的に行なえるようにしたほか、保安基準の一部改正に対応するため、車両前部、側面、後部にEV識別ラベルを追加している。

監修者
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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