レクサス、『RX』一部改良・・704万円~929万円

2026.10.12

レクサスは、9月30日に『RX』を一部改良して発売した。

価格は、「RX500h“F SPORT Performance”」が929万円。「RX450h+“version L”」が913万円。「RX350h“version L”」の4WDが851万円、2WD(FF)が800万円。「RX350“F SPORT”」が751万円。「RX350“version L”」の4WDが745万円、2WD(FF)が704万円。

今回の一部改良では、レクサスらしい快適性と上質さを極めるべく、路面状況や運転操作に合わせてショックアブソーバーの減衰力を自動で電子制御するシステム「AVS(Adaptive Variable Suspension System)」の減衰特性や電動モーターの力でドライバーのハンドル操作を補助するシステム「EPS(Electric Power Steering)」、車の車速やステアリング操作に合わせて後輪の向きを自動で制御する四輪操舵システム「DRS(Dynamic Rear Steering)」の制御を最適化。徹底的な走り込みと繰り返し行われたチューニングにより、ドライバーの操作に対してリニアかつ自然な車両挙動を実現するとともに、荒れた路面でもしなやかなボディコントロールにより、安心感のある上質な乗り心地を両立させている。

外観では、“version L”の外板色に「ホワイトノーヴァガラスフレーク」を新たに設定。また、“F SPORT Performance”および“F SPORT”では、メーカーオプションのブレーキキャリパーをレッド塗装へ変更し、スポーティな印象を高めた。

内装は、全車にフロントドアガラスのIRカット機能を追加し、快適性を向上。ブレーキホールド機能では、イグニッションON時の設定状態を保持するスタンバイメモリ機能を採用し、日常での使い勝手を高めた。また、デジタルインナーミラーや前後方を記録するドライブレコーダーなどを、「RX500h」および「RX450h+」に加えて「RX350h」と「RX350」にも標準装備し、利便性を向上している。

監修者
家田浩二

家田 浩二

株式会社ファンカーズ 代表取締役

「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。

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