メルセデスベンツ日本は、9月18日にプレミアムミドルサイズSUV『GLC』のスポーツモデルとして、新型「Mercedes-AMG GLC 53 4MATIC+(SUV/クーペ)」を発売。さらに、導入記念限定車「Edition Dark Performance」を限定150台(SUV50台、クーペ100台)発売。価格は、SUVが1275万円、クーペが1318万円。限定車「Edition Dark Performance」の価格は、SUVが1558万円、クーペが1585万円。
外観は、縦型ルーバーを備えたAMG専用ラジエターグリルやAウイングデザインのフロントバンパー、左右4本出しのデュアルツインエグゾーストエンド、ディフューザー付きリアバンパーなどを装備。標準で20インチ、オプションに21インチのAMGアルミホイールを用意している。



内装には、AMGドライブコントロールスイッチを備えたナッパレザーの「AMGパフォーマンスステアリング」やセンターコンソールの「AMG」レタリングを採用し、スポーティさと上質さを演出している。


新型『GLC 53』は、大幅な改良が施された直列6気筒3.0リッターターボエンジンを搭載。吸排気ポートを改良した新型シリンダーヘッドや新型吸気カムシャフト、容量を拡大した新型吸気システムとインタークーラーを採用することで、トルクの立ち上がりと鋭いレスポンスを実現。ブースト圧1.5barの最適化されたエグゾーストガスターボチャージャーと、電動コンプレッサーにより、最高出力330kW(449PS)、最大トルク600Nmを発生。オーバーブースト時には、最長10秒間、最大640Nmまでトルクが向上する(欧州参考値)。さらに、17kW(23PS)/205Nmを発生する第2世代のインテグレーテッドスタータージェネレーターと、48V電気システムを組み合わせ、短時間のパワーブーストやスムーズなエンジン再始動、回生ブレーキによる高効率な運転をサポート。トランスミッションは、「AMG SPEEDSHIFT TCT 9G」を採用し、素早いシフトチェンジとダブルクラッチ機能、多段ダウンシフトを実現。
駆動方式には、完全可変式の四輪駆動システム「AMG 4MATIC+」を採用し、走行状況に応じて後輪駆動から四輪駆動へシームレスにトルク配分を制御。「ESP Sport」モードでは、走行特性がより後輪寄りに設定される。足まわりには、独自のスプリングダンパー設定を備えた「AMG RIDE CONTROLサスペンション」を装備。「Comfort」「Sport」「Sport+」の3段階で減衰特性を選択可能とした。また、最大2.5度の操舵角を持つ「リアアクスルステアリング」を標準装備。走行モードを選択できる「AMG DYNAMIC SELECT」には、「Slippery」「Comfort」「Sport」「Sport+」「Individual」の5モードを設定。さらに、有償オプションの「AMGダイナミックパッケージ」を選択すると、走行モードに「RACE」が追加されるほか、メルセデスAMGのSUVとして初となる「ドリフトモード」が利用可能となる。電子制御「AMGリミテッドスリップデフ」の制御により全速度域で後輪駆動車として動作し、ダイナミックなドライビングを楽しめる。
導入記念限定車「Edition Dark Performance」の外観は、AMGナイトパッケージ、AMGエクステリアナイトパッケージII、AMGスタイリングパッケージ、21インチ鍛造アルミホイール、限定車専用デカールなどを特別装備。外板色は、「オブシディアンブラック(SUV30台/クーペ70台)」と、有償オプションの「MANUFAKTUR グラファイトグレーマグノ(SUV20台/クーペ30台)」の2色を設定。




内装は、マキアートベージュステッチが施されたブラックの本革シート(限定色)やコッパーアクセントが入った「AMGカーボンファイバーインテリアトリム」を採用し、スポーティで上質な室内空間を作り上げている。


家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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