レクサス『GX』一部改良“OVERTRAIL+”の乗り心地とステアリングフィールの質感を向上・・1240万円~1315万円

2026.10.06

レクサスは、9月24日にボディオンフレーム構造のSUVとして高い走破性と上質な内装を両立した『GX』を一部改良して発売した。価格は、「GX550“OVERTRAIL+”」が1240万円、「GX550“version L”」が1315万円。

今回の一部改良では、“OVERTRAIL+”の乗り心地とステアリングフィールの質感向上が図られた。「Adaptive Variable Suspension system(AVS)」の制御を改良することで、オフロードでの高い走破性はそのままに、オンロード走行における車体の揺れを低減。また、電動パワーステアリングの制御改良により、低速での軽快な取り回し性と、高速道路やワインディングにおけるライントレース性を向上し、“OVERTRAIL+”ならではの多様な路面におけるしなやかで安心感の高い乗り味に磨きをかけている。加えて、タイヤサイズをこれまでの「265/65R18」から「265/70R18」に拡大し、タイヤ外径の拡大にあわせて最低地上高を高めることで、岩石路をはじめとする厳しい悪路での走破性を向上。あわせて、タイヤ側面にブロックパターンを施すことで、風格ある力強いスタイリングを表現。さらに、タイヤ構造とトレッドパターンを最適化することで、オンロードでの静粛性を両立。そのほか、新たに快適装備として、セカンドシートのシートベンチレーション機能を全車に標準搭載している。

監修者
家田浩二

家田 浩二

株式会社ファンカーズ 代表取締役

「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。

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