ジープは、9月17日にコンパクトSUV『コンパス』にアウトドアライフを身近に楽しむめのモデル「フィールド スタイル エディション」を50台限定で発売した。全グレードが対象で、価格はベースモデルと同額。
今回、発売した「フィールド スタイル エディション」は、2026年8月に発売した「コマンダー フィールド スタイル エディション」が好評だったことを受け、そのコンセプトを『コンパス』にも展開するもの。
「コンパス フィールド スタイル エディション」は、現在販売中の『コンパス』をベースに車両価格を据え置いたまま「Field Styleパッケージ」を装備。『コンパス』が持つ洗練されたデザインと快適な走行性能はそのままに、アウトドアシーンにも映えるスタイルをプラスしている。
なお、スノーピークの「フィールドライズ」は、車両のルーフ上に設置するルーフトップテントで、空気を注入することで自立するエアフレーム構造を採用しており、設営や撤収を容易に行なえるのが特徴。キャンプサイトへの移動手段としてだけでなく、クルマをそのまま宿泊拠点としても活用でき、ソロキャンプやカップルでのレジャーにも適したアイテムとなっている。




家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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