トヨタ、「86」を一部改良 ハンドリングのダイレクト感向上

2018.05.08

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トヨタ自動車は2017年9月4日、FR(フロントエンジン・後輪駆動)スポーツカー「86」を一部改良し、10月4日に発売すると発表した。

「86」は2016年7月にマイナーチェンジしており、エンジンの吸排気系とボディ剛性の性能を向上している。今回はステアリングの支持剛性を強化し、サスペンションの再チューニングなどを施したことで、ハンドリングのダイレクト感を向上。

「GT」に「Limited・Black Package」を新設定。サイドミラーとリヤスポイラー、アルミホイールをブラック塗装で統一。「GT」「GT“Limited”」グレードには、シフトノブに本革を使用して質感を向上。

ブレーキには、イタリアに本社を置く、ディスクブレーキメーカーのBrembo(ブレンボ)製ブレーキを標準装備した。Brembo(ブレンボ)製ブレーキは、レクサス、ポルシェ、BMWなどでも採用され、高いシェアを誇っている。性能面においてもF1やWRCなどのモータースポーツでも採用される程の高性能ブレーキである。Brembo製ブレーキは、「GT」と「GT“Limited”」、「G」グレードでもオプション装備で装着が可能になっている。

価格(税込)は、262万3320円から342万3600円で、新グレードの「GT Limited・Black Package」は6MTが335万6640円、6ATが342万3600円。

監修者
家田浩二

家田 浩二

株式会社ファンカーズ 代表取締役

「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。

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