トヨタ自動車の欧州部門、トヨタモーターヨーロッパは7月9日、英国で7月12日に開幕する「グッドウッドフェスティバルオブスピード2018」において、新型「スープラ」のプロトタイプを初公開すると発表。
新型スープラに関しては2018年春、ジュネーブモーターショー2018で、「GRスープラ・レーシングコンセプト」を初公開した。グッドウッドフェスティバルオブスピード2018では、レーシングカーではなく、市販版の新型スープラのプロトタイプがワールドプレミアされる予定。
トヨタモーターヨーロッパは、新型スープラの一部情報を公表。エンジンはスープラの伝統に従い、直列6気筒ユニットをフロントに搭載し、後輪を駆動するという。
また、トヨタモーターヨーロッパは、新型スープラのプロトタイプ車の新たなティザーイメージを配信。車体のカモフラージュは、トヨタGAZOOレーシングのブラック、レッド、ホワイトの3色を使用したものになる。
なお、新型スープラの市販モデルは2019年前半(1~6月)に発売を予定している。
監修者
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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