トヨタ自動車は10月2日(現地時間)、フランス パリで開催される「パリモーターショー」のプレスカンファレンスで、新型「スープラ」の先行予約を、欧州市場において900台限定で開始すると発表した。また、クルマを受け取るのは夏の終わり頃を予定している。
5代目スープラは、直列6気筒 3.0リッターガソリンエンジンをフロント搭載。駆動方式はアクティブディファレンシャルを備えた後輪駆動の2WD(FR)を採用。2シーター・パッケージは前後重量配分が50:50、トヨタによると「完璧なバランス」だそうです。
そして、トヨタ・ドイチュランドの新スープラ専用ニュースレターで、2日午前8時から300台限定のオンライン予約開始の告知され、予告通りスープラのサイトには予約画面へ進むボタンが現れた。まずは住所や電話番号等の個人情報を入力し、『マイトヨタ』へ登録。その次のページにはクレジットカードの入力ページに入り、申込金1,000ユーロ(約13万円)の引き落としをもって予約完了となる。ただし、ドイツ国内のディーラー及び販売店の従業員とその家族はこの先行販売には申し込み不可となっている。
欧州の限定数が900台と発表されているだけに、ドイツでの300台はその中でも3分の1を占め、ドイツでのトヨタ人気が伺える。
また、新型スープラを予約した900人は、特権的なオーナーグループ「Supra 900 Club」会員として、納車までの間に独占的なコンテンツやエクスペリエンスにアクセスすることができるという。
正式発表前の段階で価格や仕様など未定なので、やっぱりどうなるのか詳細が気になるところです。あと、日本でも販売されるのかも気になります。
因みに、先行発表した共同開発のBMW Z4ファーストエディション M40iの車両本体価格が74,900ユーロ(約973万7000円)となっている。<消費税19%含む>
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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