トヨタの新型「シエンタ」に新車装着…横浜ゴム「BluEarth-GT AE51」

2018.10.22

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トヨタ自動車が2018年9月より国内で発売した、ミニバンタイプの新型「シエンタ」に、新車装着(OE)用タイヤとして「BluEarth-GT AE51」の納入を開始したと、横浜ゴムは10月18日に発表した。

「BluEarth」シリーズは、横浜ゴムが先進タイヤ技術「BluEarth」テクノロジーを投入し、「環境性能のさらなる向上+人に、社会にやさしい」をテーマに開発されたタイヤになる。

「BluEarth-GT AE51」は、グローバルタイヤブランド「BluEarth」の基盤設計や材料技術を採用し、走行性能、快適性能、環境性能の全てに優れる高いグランドツーリング性能を持ったタイヤである。

「BluEarth」シリーズは、積極的に開発が進められており、最新のセダンやSUV、スポーティーカー、コンパクトカーなど幅広く新車に採用されている。

新型シエンタに装着されるタイヤのサイズは、195/50R16 84Vになる。

監修者
家田浩二

家田 浩二

株式会社ファンカーズ 代表取締役

「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。

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