TRDからレクサス「ES」用F SPORT PARTSが登場

2018.11.23

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トヨタカスタマイジング&ディベロップメントは、2018年10月24日より、レクサス「ES」の発売にあわせレクサスブランド向けの「F SPORT PARTS」を発売した。

「Aerodynamic Control」「Total Balance」が開発コンセプト。 洗練されたスタイルで、美意識と機能美にこだわり抜いたスポーツパーツをキーワードに、専用のカスタマイズパーツを開発した。

乗用車では、初のミラーレス車になると話題になった新型ESだが、世界初採用のデジタルアウターミラーは、最高級グレードの「version L」のみメーカーオプション(21万6000円)で装着できる。ただし、他のベースグレードやスポーティな「F SPORT」グレードでは選ぶことがでない。そこでTRDでは、デジタルアウターミラーとは違う走行時の風切音低減と明快な運動性能向上する機能性と、先進的なスタイリングが美しい「エアロダイナミクスミラーカーバー」(5万6000円)を用意。

フロントは、オリジナルより地上高が約45mmダウンとなり、よりスポーティーな印象を演出する3分割の「フロントスポイラー」(9万5000円)。サイドには、オリジナルより地上高が約51mmダウンし、ボディ側面を流れる風を整流することで、直進安定性を向上させる「サイドスカート」(9万円)を用意。

リヤは、安定したダウンフォースと直進性をもたらす「リヤディフューザー」(11万円)。高級感がありつつもスポーティなデザインの「スポーツマフラー」(28万5000円)が登場。ただし、「リヤディフューザー」と「スポーツマフラー」は、同時装着が必要になる。

また、他のモデル同様、純正のボディカラーをより際立たせる黒塗装のエアロパーツ「BLACK EDITION」のツートーンスタイルにも仕上げることも可能。

ボディフロア全体を前から後ろまでバランスよく補強することで、 サスペンションがより効果的に路面からの入力を受け止め しなやかな乗り心地と安定したロードホールディング性能に寄与する「メンバーブレース」(9万5000円)。他には19インチ、20インチの鍛造ホイールなど、メーカーワークスのTRDらしい走りを向上させるパーツも用意されている。

装着することで、大きくイメージが変わることなく、シンプルながらベースモデルよりも、さらに走行性能をアップさせたいユーザー向きのカスタマイズパーツになる。

監修者
家田浩二

家田 浩二

株式会社ファンカーズ 代表取締役

「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。

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