北米トヨタのフラッグシップセダン「アバロン」を、TRD(Toyota Racing Development)がチューニングを施した「アバロンTRD」を発売すると発表した。
「アバロンTRD」は、北米展開されるアバロンXSEと比較して、ばね下重量を合計8kg軽量化することに成功した。足もとはマットブラックの19x8.5インチアロイホイールを装着。
外装は、エアロキットにレッドのピンストライプを配している。外装色は、「スーパーソニックレッド」、「ウインドチルパール」、「セレスティアルシルバーメタリック」、「ミッドナイトブラックメタリック」を設定。
室内は、ブラックスポーツソフテックスシート(シートヒーター付き)を前席に採用。赤いステッチの入ったヘッドレスト、革巻きステアリングホイール、レッド・シートベルト、TRDロゴ入りシフトノブ、TRD専用フロアマット、トランクマットを装備する。
アバロンTRDは、最大301馬力を発生する3.5リッターV6エンジンを搭載。トランスミッションは8速ATで、スポーツモードとパドルシフトを備える。
監修者
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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