レクサスが12月に発売した新型車のコンパクトSUV「UX」に、運転のしやすさと快適性を追求したトヨタ紡織製のシートが採用された。
フロントシートは、表皮に伝統的な刺繍技法である「刺し子」をモチーフとしたキルティングを採用。ベンチレーション機能を持つパーフォレーションや、熟練技で縫い上げるステッチラインにより、シート全体に上質感を創出している。また、形状は上下2分割シートバック構成を採用。腰周りをしっかりと包み込む下部と、張りを持たせたタイトな仕立てのショルダー部で、クロスオーバーとしてのセキュアな力強さと、シフトレバーや遠隔オーディオスイッチなどへの操作性を両立している。
また、スポーティーバージョン「F SPORT」専用スポーツシートは、独自開発の表皮一体発泡工法を用いて、優れたフィット感と高いホールド性を実現している。
監修者
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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