ホンダ、6速MT専用グレード『シビック RS プロトタイプ』など大阪オートメッセ2024で公開

2024.02.13

ホンダは、大阪オートメッセ 2024で6速MT専用グレード「シビック RS プロトタイプ」などを公開した。

今回、ホンダのブースでは「Honda DNA」を出展テーマに、ホンダの情熱の遺伝子を感じてもらえる車両が展示されている。
展示されたのは、『WR-V FIELD EXPLORER CONCEPT』や『シビック RS プロトタイプ』、『アコード』。そのほかにもモータースポーツ車両として、2023年シーズンに国内外のレースシーンで活躍したさまざまなカテゴリーの全5モデルを展示。四輪モータースポーツの頂点であるFIAフォーミュラワン世界選手権(F1)に参戦しているオラクルレッドブルレーシングのF1マシンから軽自動車オーナーが手軽に参加できるレースN-ONE OWNER’S CUP(エヌワンオーナーズカップ)の参戦車両まで、多様なレースカーを出展している。

ホンダのブースでは、2024年3月22日発売予定の新型SUV『WR-V』をベースにしたコンセプトモデル『WR-V FIELD EXPLORER CONCEPT』を展示。『WR-V』用のホンダ純正アクセサリーによるエクステリアコーディネート」TOUGH STYLE(タフスタイル)」をベースとしながらSUVらしいタフさをさらに際立たせる特別なカスタマイズを施した。さらに、2024年春発売予定の『アコード』をホンダ純正アクセサリーにより、エクステリアコーディネートした「SPORTS LINE(スポーツライン)」を展示。「SPORTS LINE」は、純正アクセサリーとして、発売予定の2種類のコーディネートのうちスポーティーな印象をさらに高めるエクステリアコーディネート。躍動感ある造形に精悍な印象を与えるブラック塗装のエアロパーツの装着と19インチにインチアップしたアルミホイールを採用し、アコードの持つスポーティーな雰囲気をよりいっそう高めている。6速MT専用グレード『シビック RS プロトタイプ』は、東京オートサロン2024で初公開されたプロトタイプモデルで、操る喜びに磨きをかけ、2024年秋に発売予定としている。

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監修者
家田浩二

家田 浩二

株式会社ファンカーズ 代表取締役

「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。

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