フォルクスワーゲン、新型バッテリーEV『ID.7ツアラー』世界初公開

2024.02.20

フォルクスワーゲンは、2月19日にアッパーミッドサイズクラスのエステートモデルで初となる新型バッテリーEV(BEV)『ID.7 Tourer(ツアラー)』を世界初公開した。

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『ID.7 Tourer』には、2つのバッテリーサイズが用意される。最上位バージョンは、最大685kmの航続距離を達成すると予想している。リアの収納スペースは、5名乗車時で最大605Lの荷物を積めるスペースを提供。さらに、リアシートを収納すれば積載量は、最大1714Lまで拡大可能としている。
そのほかには、ARヘッドアップディスプレイを標準装備したほか、マッサージ機能や空調機能を備えるオプションのシート、スマートガラスを備えたパノラマサンルーフ、それら車両装備を制御する新しいWellness In Carアプリでプレミアムクラスの体験を提供する。

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フォルクスワーゲンは、アッパーミッドサイズクラスのエステートモデルにおいて、新型『ID.7 Tourer』と新型『パサート ヴァリアント』によって、ガソリンやディーゼルエンジンから、PHEV(プラグインハイブリッド)、BEVまで、すべての駆動タイプをカバーする。

ヨーロッパでの先行販売は、2024年第1四半期に開始予定としている。

監修者
家田浩二

家田 浩二

株式会社ファンカーズ 代表取締役

「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。

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