メルセデスベンツ、新型EV導入記念モデル「CLA 200 with EQ Technology Launch Edition」限定100台・・786万円

2026.09.23

メルセデスベンツ日本は、9月10日に『CLA』初のバッテリー電気自動車(BEV)モデル導入を記念した特別仕様車「CLA 200 with EQ Technology Launch Edition」を発売した。日本限定100台用意。価格は、786万円。

「CLA 200 with EQ Technology Launch Edition」は、BEVを主軸に開発し、内燃機関モデルとの共用も実現する新世代プラットフォーム「MMA(Mercedes-Benz Modular Architecture)」を採用。パワートレーンには、リア・アクスルに最高出力や高効率を高めた永久磁石同期モータと、2速EVトランスミッションを搭載。1速は、発進時や市街地での扱いやすさと加速に寄与。2速は、高速走行時の効率性と快適性を高める設計とした。また、容量58kWhの新世代高電圧リチウムイオンバッテリーを搭載し、一充電走行距離は、最大513km(WLTC)を実現。充電は、6.0kWまでの交流普通充電と、最大受入出力100kWのCHAdeMO規格直流急速充電に対応する。

外観および内装には、通常モデルに設定のない装備を多数採用。外観では、「AMGラインプラス」や「ナイトパッケージ」をはじめ、ゴールドアクセントをあしらった専用19インチAMGアルミホイール、マルチビームLEDヘッドライトを標準装備。さらに、フロントウインドウフレームから後方まで広がる一体型固定式ガラスルーフ「大型パノラミックルーフ」を採用。内装には、スポーツシートやナッパレザーを使用した本革巻スポーツステアリングを備え、外装色に応じた専用のインテリアトリムを配置する。

自社開発のオペレーティングシステム「MB.OS」を搭載し、デジタルコックピットディスプレイ、14インチのメディアディスプレイ、14インチの助手席ディスプレイを一体化した「MBUXスーパースクリーン」を標準装備。Google GeminiやChatGPTなどの複数のAIを統合した「MBUXバーチャルアシスタント」や、Googleと共同開発した新世代の「MBUXナビゲーション」により直感的な操作と音声対話も行なえる。また、8つのカメラ、5基のレーダー、12個の超音波センサ、高性能コンピュータで車両周囲を把握する新世代の安全運転支援機能「MB.DRIVE」を備えている。

監修者
家田浩二

家田 浩二

株式会社ファンカーズ 代表取締役

「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。

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