BYD、ミドルサイズSUV『ATTO 3』に新色「コスモスブラック」など追加

2024.03.04

BYDの日本法人であるBYD Auto Japanは、3月1日にミドルサイズSUV『ATTO 3(アット)』をアップデートして発売した。価格は、450万円となっている。

『ATTO 3』は、スポーティで躍動感あふれるデザインが特徴。『ATTO 3』は、Euro NCAPの安全性評価で、最高評価の5つ星を獲得するなど、BYDの世界戦略電気自動車。2022年2月に中国で販売を開始。以降、オーストラリアやタイ、日本などのアジア太平洋地域および欧州でも発売されている。

『ATTO 3』は、独自に開発した「ブレードバッテリー」を搭載した電気自動車専用のプラットフォーム「e-Platform 3.0」を採用。それにより、470kmの航続距離(WLTCモード値)と、高い安全性、フラットな床面によって広い車内空間と、440Lの荷室容量を実現している。

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今回のアップデートでは、新色「コスモスブラック」を採用したほか、内装色に「ブラック/ダークブルー」を追加。また、ボディカラーに合わせウインドウトリムと、Dピラープレートもブラックに変更したほか、テールゲートのロゴデザインも変更。さらに、車用サンシェードをより厚みのある形に改良。そのほかにも、快適で楽しく便利な移動体験を提供するために、大型タッチスクリーンのサイズを12.8インチから15.6インチに拡大。さらに、「BYD Store」が追加され、「Amazon Music」「検索ブラウザー」「カラオケ」の3つのアプリ取得が可能になっている。「検索ブラウザー」は、インターネット検索が可能になり、「カラオケ」は車内でカラオケ音源を流せるだけでなく、別売り販売予定のマイクを使用することで、より本格的なカラオケを楽しめる、としている。

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監修者
家田浩二

家田 浩二

株式会社ファンカーズ 代表取締役

「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。

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