ルノー、『5 E-TECHエレクトリック』初公開・・ジュネーブモーターショー2024

2024.03.08

ルノーは、小型ハッチバックEVの『5(サンク)E-TECHエレクトリック』を、ジュネーブモーターショー2024で初公開した。

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『5 E-TECHエレクトリック』は、オリジナルの『5』のデザイン要素を取り入れたコンパクトなシティカーであり、100%EVのモダンな未来に適合するように開発。このモデルには、ルノー日産三菱アライアンスが共同開発した「AmpRスモール」プラットフォームを初めて採用。クラス最高のパフォーマンスを実現。

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新開発のバッテリーパックは、『ゾエ』用バッテリーの12個のモジュールから4個の大型モジュールに変更。それにより構造がよりシンプルになり、15kgの軽量化を実現。バッテリーの蓄電容量は、52kWh。1回の充電で最大400km(WLTPサイクル)の航続を可能にしている。
モーターは、ベースとなった『メガーヌE-TECHエレクトリック』や『セニックE-TECHエレクトリック』よりもコンパクト設計。また、永久磁石を使用していないため、レアアースを使わず環境への影響を低減させた。このモーターは、110kW、90kW、70kWの 3種類の出力が用意されている。

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『5 E-TECHエレクトリック』のボディサイズは、全長が3920mm。外観は、かつてのルノー『5』に触発されたデザインを採用。オリジナルの『5』のボンネットにあったベントグリルは、時代に合わせて再解釈され、数字の5の形をした充電インジケーターになった。ドライバーが車両に近づくと点灯し、人間と機械の密接な関係を表現。瞳孔型のLEDヘッドライトは、ウェルカム・シークエンス時、ドライバーにウィンクする。テールライトの上に配置された流線型ガラスをはじめ、空力性能が追求されている。

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監修者
家田浩二

家田 浩二

株式会社ファンカーズ 代表取締役

「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。

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