ゼネラルモーターズジャパンは、3月12日に『シボレーコルベット』に2つの特別限定車「EDITION CERV I」と「HERITAGE EDITION」の販売を開始した。
「EDITION CERV I」は、かつて試作された幻のミッドシップマシン『CERV I』をモチーフにエッジブルーのストライプが卓越した走りを象徴するモデル。
「EDITION CERV I」は、コルベットの父であるゾーラ・アーカス・ダントフ氏が、1959年に試作した幻のミッドシップテストマシン『CERV(Chevrolet Experimental Research Vehicle)I』をモチーフに、「シルバーフレア メタリック」のエクステリアカラーとエッジブルーのストライプを採用。ミッドシップの最新型『コルベット』にゾーラの魂を重ね合わせた。日本初採用のホイールやエッジイエローのブレーキキャリパーが特別な1台であることを印象付ける。
「HERITAGE EDITION」は、1953年モデルの初代コルベットを彷彿とさせる真っ赤なインテリアと深みのあるグレーのエクステリアカラーを組み合わせたモデル。
伝統的なアメリカンスポーツの先駆けとなった『C1 コルベット』は、全車に真っ赤なレザーが採用されていた。『HERITAGE EDITION』では、その伝統と情熱にオマージュを込め、鮮やかな「アドレナリンレッド ディップド」のフルレザー内装で表現。エクステリアには、日本初採用の「シーウルフグレー トライコート」を導入。メタリック粒子と3層ものペイントコートが生み出す独特の質感と深みのあるグレーカラーがさまざまな表情で見る者を魅了する。
全て右ハンドル仕様で、それぞれクーペとコンバーチブルの計4バージョンを用意。日本市場だけの計40台のスペシャルモデル。
価格は、「EDITION CERV I」のクーペ(15台)が1510万円、コンバーチブル(5台)が1890万円。「HERITAGE EDITION」のクーペ(15台)が1740万円、コンバーチブル(5台)が1890万円となる。
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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