国土交通省とナスバ(自動車事故対策機構)は、2023年度の自動車アセスメント「自動車安全性能 2023」の結果公表第8弾として、トヨタ『アルファード』『ヴェルファイア』の評価結果を公表。
「自動車アセスメント」は、ユーザーに安全性の高い自動車の選択を促し、メーカーに対してより安全な製品の開発を促すため、毎年、販売台数の多い車両を中心に自動車の安全性能に関する様々な評価試験を行ない結果を公表している。
トヨタ『アルファード』『ヴェルファイア』は、総合評価で181.78点(197点満点)を獲得、4つ星の評価となった。
両車は、予防安全で88.84点(89点満点)を獲得してAランク。衝突安全は、84.93点(100点満点)で、Bランク。事故自動緊急通報装置は、8点(8点満点)で、先進型と評価されている。
衝突安全については、フルラップ前面衝突で95%、オフセット前面衝突で95%、側面衝突で100%、後面衝突頚部保護で93%、歩行者脚部保護で100%の評価を獲得。しかし、歩行者頭部保護で61%、シートベルトリマインダーで77%との評価を受け、Bランクの評価となっている。
監修者
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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