三菱、『ミニキャブバン』『タウンボックス』一部改良

2024.03.18

三菱は、3月14日に軽商用車『ミニキャブバン』と、軽乗用車『タウンボックス』を一部改良し、販売を開始した。

価格は、『ミニキャブバン』が119万2400円~188万5400円。『タウンボックス』は、192万1700円~214万9400円となっている。

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今回の一部改良では、『ミニキャブバン』の一部グレード、『タウンボックス』の全グレードにCVTを新たに採用し、燃費性能を向上している。CVT車は、従来の機械式4WDから電子制御4WDへ変更し、路面状況に応じて駆動力を制御する「4WD AUTO」をはじめとする3つのモードを設定。さらに、「ぬかるみ脱出アシスト」を採用し、ぬかるみ・砂地等からの脱出性能など、走破性を向上さている。

『ミニキャブバン』は、従来から設定のある「ブラボー」「G」「M」のトランスミッションにCVTを採用するとともに、既存の4速AT、5速MTを継続採用する「E」グレードを新設定。グレード「ブラボー」には、ターボを採用し、パワフルで安定した走りが可能。また、キーレスオペレーションシステムやスライドドアイージークローザー(後席両側)、運転席・助手席バニティミラーなどを標準装備することで商用のみならず乗用ユースでも使いやすい仕様とした。さらに、「ブラボー」「G」は、LEDヘッドライト、運転席シートヒーター、助手席シートバックテーブルを標準装備。また、全グレードにリアパーキングセンサーとメーター内の表示灯を標準装備し、安全性を高めている。

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監修者
家田浩二

家田 浩二

株式会社ファンカーズ 代表取締役

「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。

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