ランドローバー、新型『ディフェンダーオクタ』日本導入

2024.03.28

ランドローバー(ジャガー・ランドローバー・ジャパン)は、3月26日に新型『ディフェンダーオクタ』を日本市場に導入すると発表した。予約は、3月26日から開始された。なお、日本導入初年度分は、220台限定となる。

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『ディフェンダーオクタ』の詳細は、2024年後半に公開予定となるが、主要マーケットでは、先行して招待制の特別プレビューイベント「DEFENDER ELEMENTS」を開催。日本市場では、2024年6月下旬に開催予定としている。

『ディフェンダーオクタ』は、ハイパフォーマンスオールテレインモデルのフラグシップとして、ブランドの新たな領域を切り開くラインアップのなかで最もタフで走破性能が高く、ラグジュアリーなモデルになる。
オクタという名称は、ラグジュアリーなキャラクターを反映させるために、ダイヤモンドの八面体形状(octahedron)からインスピレーションを得たという。

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新しい丸形のダイヤモンドグラフィックは、このモデルがディフェンダーのフラグシップであることを象徴しているといい、インテリアやエクステリアのさまざまなコンポーネントに採用され、各シグネチャーグラフィックパネルには、機械加工とサンドブラスト仕上げを施したチタニウムディスクにグロスブラックのダイヤモンドが刻印されるとした。

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『ディフェンダーオクタ』は、V型8気筒ツインターボマイルドハイブリッドガソリンエンジンと、6Dダイナミクスエアサスペンションを備え、あらゆる地形において究極のパフォーマンスを発揮する。

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『ディフェンダー』初採用となる6Dダイナミクスエアサスペンションは、オンロードでもオフロードでも、比類ない走破能力、快適性、操縦安定性を実現。油圧連動型の6Dダイナミクステクノロジーは、革新的なピッチ&ロールコントロールシステムを採用し、オンロードでの加速、ブレーキング、コーナリング時には、車体を水平に近い姿勢で維持し、さらに過酷なオフロード走行時には、それぞれのホイールトラベルとアーディキュレーションを最大化するとしている。

監修者
家田浩二

家田 浩二

株式会社ファンカーズ 代表取締役

「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。

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