日産、『エクストレイル』一部仕様変更・・新ホイール採用や利便性向上など

2026.09.17

日産自動車は、9月3日に『エクストレイル』を一部仕様変更して発売した。価格は、409万2000円~495万円。『エクストレイル NISMO』は、575万4100円~596万2000円。

今回の一部仕様変更では、最新の法規に適合している。「G」グレードには、幾何学的な力強い切削パターンによって、タフで実寸よりも大きく見えるデザインの19インチのアルミホイールを標準装備。また、ルーフレールやドアミラーを黒色化することで、精悍で存在感のあるスタイリングを実現。さらに、「X」グレードには、リアのサイドスポイラーと18インチアルミホイールを黒色化することで、SUVらしいタフな印象を強調したほか、リモコンオートバックドアを標準装備とし、利便性を向上させている。
そのほかにも、「エクストレイル NISMO e-4ORCE」は、ユーザーから好評のNissan Connectインフォテインメントシステムを標準装備することで、利便性を向上させている。

監修者
家田浩二

家田 浩二

株式会社ファンカーズ 代表取締役

「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。

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