マセラティは、4月15日(現地時間)に新たなオープン4シーターBEV(バッテリー電気自動車)モデル『グランカブリオ フォルゴレ』を公開した。
なお、日本での「フォルゴレ」モデルの発売時期は、未定となっている。
『グランカブリオ フォルゴレ』は、ブランド初の完全電動化モデル『グラントゥーリズモ フォルゴレ』、マセラティ史上初の100%電動SUV『グレカーレ フォルゴレ』に続く、マセラティの電動化モデルとしてラインアップ。
新たな電動化時代に向けたイノベーションを体現するモデルで、タイムレスなデザインとテクノロジがエンジニアリングの手により、ブランドDNAと調和されている。
公開された『グランカブリオ フォルゴレ』は、マセラティ・フォーリセリエ・カスタマイズ・プログラムが施され、オリジナルカラー「リキッドローズゴールド」のボディに、「チタングレー」のソフトトップ、コントラストステッチが施されたデニムとギャッチョ(アイスカラー)のインテリアとなっている。
監修者
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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