マツダ、次期『CX-5』にマツダ製ハイブリッド投入

2024.05.16

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マツダは、5月10日に次期『CX-5』にマツダ製ハイブリッドを搭載する計画であること決算説明会で明らかにした。

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また、マツダ初のBEV(バッテリー電気自動車)専用プラットフォームのBEVを2027年に導入する計画も示した。

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電動化に向けた進捗としては、電動化事業本部(通称e-Mazda)を発足して、電動化事業へのリソースシフトを加速していること報告。マルチ電動化技術を活用した商品として、ハイブリッド、PHEVを搭載したラージ商品に加え、2024年後半、北米で展開する『CX-50』にハイブリッドモデルを追加するとしている。

なお、BEVの導入は、市場ごとに現実的な対応をするとし、中国市場には協業パートナーの技術を活用し、BEV、PHEVを搭載した『MAZDA EZ-6』を2024年中に導入。計4車種の新エネルギー車の導入を計画しているとしている。

監修者
家田浩二

家田 浩二

株式会社ファンカーズ 代表取締役

「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。

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