英ベントレーは、第4世代となる新型『コンチネンタル GT スピード』を現地時間6月25日16時に公開する。
第4世代となる新型『コンチネンタル GT スピード』は、「105年のベントレーの歴史の中で最もパワフルなロードカー」とされ、全てのモデルレンジでプラグイン ドライブトレーンを利用できるようにしたことで、持続可能なラグジュアリーモビリティのリーダーを目指すベントレーの「ビヨンド100」のプロセスにおいて重要なマイルストーンになる。
パワートレーンは、最高出力782PSで、最大トルク1000Nm発揮するベントレー初の新型「ウルトラ パフォーマンス ハイブリッド」を搭載。また、トルクベクタリング機能付きアクティブAWD、4輪ステアリング、電子制御式リミテッドスリップディファレンシャル、48V電動アクティブアンチロールコントロール、新開発のデュアルバルブダンパーなど、最新世代のシャシーテクノロジーが搭載される。また、80kmの電気航続距離、50g/km以下のCO2排出量(WLTP)を実現するとしている。
監修者
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
コラム一覧に戻る