北米日産、2025年型『ローグ』に「ロッククリークエディション」など投入

2024.07.09

日産自動車は、7月8日に北米で展開する『ローグ(日本名:エクストレイル)』の2025年型を発表した。2025年型は、今夏後半に入荷予定。なお、価格は、販売開始が近づいたら発表される。

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2025年型では、オフロードイメージを高めた「Rock Creek(ロッククリーク)エディション」の投入や運転支援技術「プロパイロットアシスト2.1」などを導入している。

新たに投入される「Rock Creekエディション」の外観は、特徴的なグロスブラックのフロントグリルに、シルバーやラバレッドのアクセントカラーを取り入れたフロントマスクを採用。グロスブラックのサイドミラー、クロスバーが一体となったルーフラックなどで大胆な印象を与えている。また、17インチのサテンブラックホイールに装着されたファルケン ワイルドピークのオールテレーンタイヤ( 235/65R17)を装着して機能性を強調している。

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内装には、ラバレッドのアクセントステッチを取り入れた撥水レザー調シートやピアノブラックのダッシュボードトリムなどを採用している。

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このほかにも、2025年型では、「プロパイロットアシスト2.1」をグレード『SL』『Platinum』にオプションで搭載。「プロパイロットアシスト2.1」では、対応する高速道路において、加速、ステアリングアシスト、ブレーキが制御され、運転時にハンドルから手を離すことができる。また、「SV」「Rock Creek」では、インテリジェント クルーズ コントロールと、ステアリング アシストを組み合わせた「プロパイロットアシスト」を『SL』『Platinum』では、ナビゲーション情報を使用してカーブや高速道路のインターチェンジの前で速度を調整する「プロパイロットアシスト 1.1」を標準装備している。

監修者
家田浩二

家田 浩二

株式会社ファンカーズ 代表取締役

「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。

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