アルパインは、新たなサウンド体験を提供する天井埋め込み型スピーカー「MetioSoundMetioSound(メティオサウンド)」の新たな適合車種として三菱の『トライトン』、トヨタの『ハイラックス』、日産の『ルークス』向けモデルを10月中旬より順次発売する。価格は、いずれも7万4800円。
「メティオサウンド」は、5cmのルーフスピーカーと、16.5cmのドアウーファーに加え、ルーフスピーカーのレベルを調整するための専用ネットワーク(幅45㎜×奥行き86㎜×厚み27㎜)がセット。さらに、ドアの内側に貼ることで余分な音の反響を減らし、音質を向上させる吸音用フェルトシートも付属する。
前席の天井という耳の近くに小型スピーカーを配置することで、ロードノイズの影響を受けにくいサウンドと、頭上から音を鳴らすことで中高音の聴きやすさを実現。加えて、ドアの純正スピーカー部に低音域の音を出すドアウーファーを装着し、さらなる音質を向上。専用ドアウーファーは、装着用のバッフルボードと、スペーサーが付属され、車室内スペースを犠牲にすることなく重低音再生を実現。さらに、ルーフスピーカーの音量調整が行える専用ネットワークも付属し、ルーフスピーカーのレベルを車種ごとにセッティング可能としている。
《三菱自動車トライトン》
《トヨタハイラックス》
《日産ルークス》
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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