マツダ、広島本社に新型電動車『EZ-6』を展示・・中国投入の後輪駆動の4ドアセダン

2024.10.01

マツダは、2024年中に中国で発売予定の新型電動車『EZ-6』を広島本社ショールームで、10月末まで展示することを公式SNSで明らかにした。

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『EZ-6』は、中国で発売する新型電動車(新エネルギー車)の第1弾で、BEV(バッテリー電気自動車)とPHEV(プラグインハイブリッド車)の2機種を設定。ボディサイズは、全長4921㎜×全幅1890㎜×全高1485mm。駆動方式は、後輪駆動のRWD。航続距離は、BEVモデルが約600km、PHEVモデルが1回の給油で1000km以上を想定する。

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マツダと合弁事業のパートナーである長安汽車(重慶長安汽車股份有限公司)の協力のもと、長安マツダが開発・製造を行なうとしている。

監修者
家田浩二

家田 浩二

株式会社ファンカーズ 代表取締役

「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。

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