スバルは、8月6日に軽自動車『ステラ』の運転支援機能「スマートアシスト」の性能を高めた改良モデルを発表した。価格は、136万9500円~207万3500円。
今回の改良では、衝突回避支援の機能面で検知対象を拡大。これまでの前方車両や歩行者に加え、新たに「横断中の自転車」も検知が可能となった。さらに、交差点において「右折時に対向方向から接近する直進車両」や「右左折時に対向方向から横断する歩行者」を検知する機能を追加し、衝突回避支援の作動範囲を拡充した。また、運転負荷軽減を目的とした機能の性能向上も図られ、全車速追従機能付き「アダプティブクルーズコントロール」の先行車検知性能が向上し、作動時の加減速がより自然で滑らかになった。また、「レーンキープコントロール」作動時のふらつきも低減された。さらに、「Z」「ZS」グレードでは、スピードメーターに「スマートアシスト」作動状況などの運転時に必要な情報を組み合わせた「アクティブマルチインフォメーションメーター」を標準装備とし、実用性と機能性を充実させている。

監修者
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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