スズキは、11月11日にインド子会社マルチスズキインディアがコンパクトセダンの新型『ディザイア』を、11月11日からインド国内で発売したと発表した。
なお、新型『ディザイア』は、インド国内での販売開始に続いて、インド周辺国、中近東、アフリカ、中南米、アセアン市場への輸出も行なうとしている。
新型『ディザイア』は、「Progressive Stylish Compact Sedan(先進的でスタイリッシュなコンパクトセダン)」を商品コンセプトにセダンらしいフォーマルなデザインと、高い経済性にさらなる磨きをかけ、伝統的なデザインを求める従来のセダンユーザーだけでなく、先進技術やスタイリングに関心が高い若いエントリーユーザーにも選ばれるような商品として開発された。
エクステリアデザインは、セダンらしい伸びやかで美しく流れるようなシルエットと、先進的な印象を与える精密なディティールのヘッドライトを調和させ、コンパクトながらクラスを超えた車格に見えるよう一新。ボディサイズは、全長3995㎜×全幅1735㎜×全高1525mm。
エンジンは、環境性能に優れた1.2リッターガソリンエンジンの新型「Z12E」を採用。トランスミッションは、5速MTと5速AGSを搭載している。
全グレードに6エアバッグ、ESP(車両走行安定補助システム)、ヒルホールドコントロールなどを標準装備し、経済性と安全性能を進化させている。
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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