ボルボカージャパンは、8月3日にプレミアムミッドサイズエステート『V60』シリーズにエントリーモデル「Core B4」を新設定するとともに、特別仕様車「V60 Ultra B4 Classic Edition」「V60 Ultra T6 AWD Plug-in hybrid Selection」を導入して発売した。価格は、「Core B4」が659万円、特別仕様車の「V60 Ultra B4 Classic Edition」が739万円、「V60 Ultra T6 AWD Plug-in hybrid Selection」が939万円。
今回、『V60』に新しくエントリーモデルとして「Core B4」を設定。加えて、上位グレードの「Ultra」をベースとした2つの特別仕様車をラインアップに追加している。

「V60 Ultra B4 Classic Edition」は、V60マイルドハイブリッド搭載モデルの最後を飾るにふさわしいモデルとして、長年にわたってボルボが磨き上げてきた『V60』の魅力を凝縮した特別仕様車。「Ultra」の充実した装備に加え、チルトアップ機構付電動パノラマガラスサンルーフを標準装備し、室内に自然光を取り込むことで、開放感あふれる上質な空間を演出する。また、専用のClassicバッヂを採用し、熟成を重ねた『V60』ならではの存在感と特別感を演出。

「V60 Ultra T6 AWD Plug-in hybrid Selection」は、最上位のプラグインハイブリッドモデルをさらに魅力的に仕立てた特別仕様車。従来のグロッシーブラック基調のDarkエクステリアに代わり、新たにBrightエクステリアを採用。ブライトフロントグリルやサイドウィンドウクロームトリム、インテグレーテッドルーフレール(シルバー)、前後バンパー下部にクロームトリムを配することで、洗練されたエクステリアデザインにエレガントな印象を付与。合わせて、今回新たにプラグインハイブリッドモデルにミラーサイクルテクノロジーを採用することで燃費を改善した新エンジンを搭載し、従来比で約11%の燃費向上を実現。また、EV走行可能距離は、94km(等価EVレンジ)となり、多くの人の日常走行をカバーするEV走行距離を実現している。

家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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