スズキのインドネシア子会社であるスズキインドモービルモーター社は、3列シート7人乗りSUVの『XL7』を一部仕様変更して発売したと発表した。
今回の仕様変更では、新デザインのフロントグリルやフロントバンパーガーニッシュを採用し、力強さと存在感を高めた。外装色には、上位グレードに新色の「アイスグレイッシュブルー」とブラックを組み合わせたツートーンカラーを設定し、よりダイナミックなスタイリングとした。
内装には、インパネやドアトリムにデザインを一新した加飾を施し、上質で洗練された空間を演出。さらに、上位グレードには、360度ビューカメラやドライブレコーダーを新たに搭載し、安全性能を強化している。
パワートレーンには、優れた燃費性能を発揮する1.5リッター「K15B」エンジンを継続して搭載し、上位と中位グレードには、引き続きスズキ独自のマイルドハイブリッドシステム「Smart Hybrid Vehicle by Suzuki」を組み合わせることで、高い環境性能を維持している。トランスミッションは、5速MTと4速ATの2種類が用意されている。
監修者
家田 浩二
株式会社ファンカーズ 代表取締役
「過去ではなく、現在と未来を見る」という理念のもと、自社ローンを活用した車の購入サポートを展開。金融事故や信用不安を抱える方でも愛車を手にできる環境づくりに取り組み、車を通じた社会的信用の回復を全力でサポートしている。
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